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覚悟
最近、自分自身の動きが止まってしまうことが多くあります。
やるべきことは分かっている。進むべき方向も見えている。それでも迷いや悩みが生じ、一歩を踏み出せなくなることがあります。
なぜだろう。
そんなことを最近よく考えていました。
そして気づいたのは、自分には「必ずやり遂げる」という気迫のこもった覚悟が足りていなかったのではないか、ということです。
目標が明確であり、その目標に向かって何があっても進むという覚悟が定まっていれば、多少の迷いや不安があっても行動は止まりません。反対に、覚悟が曖昧だと小さな不安や迷いに心を奪われ、前に進む力を失ってしまいます。
私が強いと感じる人たちには、共通して内に秘めた覚悟があります。
決して大声で語るわけではありません。しかし、「自分はこれをやる」という静かな決意が満ちあふれており、その覚悟が周囲にも伝わってきます。
もちろん、覚悟を持って進んだからといって成功が保証されるわけではありません。
努力しても思うような結果が出ないこともありますし、失敗することもあります。
しかし、覚悟を持たずに進むことは、自分自身だけでなく、日頃から支えてくださる家族や仲間、お客様に対しても失礼なことではないかと思うのです。
結果は自分だけのものではありません。多くの方々の支えの上に今の自分がある以上、中途半端な気持ちで物事に向き合うべきではないと感じています。
これから先、何かに挑戦するときに恐れや不安に駆られることがあれば、「それは覚悟が足りない自分からのサインだ」と言い聞かせたいと思います。
そして、自分自身を鼓舞しながら前へ進んでいきたいと思います。
大切なのは、成功することではなく、覚悟を決めて行動すること。
結果は後からついてくる単なる結果に過ぎません。
覚悟を持って歩んだ先にある結果なら、たとえそれが成功でも失敗でも、自分自身が納得できるはずです。
今日も覚悟を決めて、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。